WEBデザイナーは残業が多すぎて精神的に辛いです。

私は昔からデザイン関係の仕事をしたいとずっと思ってきました。

前職はIT系とは全く関係のない営業事務での仕事をしていました。

しかしどうしても夢をあきらめきれず、一年間WEBデザイナーになるためのスクールに通い続けて、転職をして晴れてWEBデザイナーになることができました。

IT業界で働くことは初めてだったので最初はとても不安でしたし、実務経験は全くなかったので未経験扱いとして求人も応募しなければならなかったですが作品作りも本気で行って、熱意をしっかりと伝えたのが良かったのか転職活動は約1ヶ月間で終えることもできました。

入社をしたのはWEBサイトやアプリの開発も行なっている中堅の制作会社でした。

社員は約50人ほどで私と同じように未経験から入社をしてきた社員もいると聞いていたのでとても入りやすかったです。

最初はWEBデザイナーというよりはすでにいるデザイナーのアシスタントを行なっていました。

デザインの簡単な修正や、HTMLやCSSのコーディングなどももちろん行なっていました。

あとは会議室をとったり、時にはクライアントとのミーティングにも参加させてもらい日々毎日勉強で、とても刺激的で楽しかったです。

しかし入社して仕事にも慣れてきて、いろいろと仕事を任されるようになると、だんだんと残業も増えるようになりました。

入社したての頃は、定時に帰社できたり、遅くても二時間ほど残業をして帰るということが多かったのですが任されるようになってから1週間に3日ほどは22時から終電間際まで働いていました。

納期が近づくと会社に泊まり込みで作業をしていました。

会社にはベッドやソファなども用意されており、仮眠を取ることはできましたがさすがにこの日々が結構続くと精神的にボロボロになっていきました。

私は最初はデザイナーだしIT関係だから仕方のないと考えていましたが、同じスクールを卒業した人から話を聞くとどうも会社によって残業があまりないところもあるし、私の会社は残業がありすぎではと言われたのです。

私はこれが普通だと思っていたのでとてもショックでしたし、この残業時間は異常なんだと気づかされるようになりました。

現在は会社に内緒で転職活動を少しづつ行なっています。

面接などに行くと、残業時間がそんなにあるのはおかしいと同情されたりもするのでかなりショックですが、体を壊す前に気付けて良かったと思います。

次に転職する際は残業についてもしっかり考えて転職をしたいと思います。

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