4交代制夜勤ありのテレオペで体が限界

以前派遣会社に登録していた時期があるのですが、その時に派遣された先がIT関連の会社のサポートデスクで、
私はそこでテレフォンオペレーターの仕事をしていました。

人間関係はとてもよく、先輩も頼りがいがあっていろんな学びもありました。一緒に食事をしたりするひと時もとても楽しかったのを覚えています。
ただ、勤務体制が私にはどうしても合わず、2年弱ほど働きましたが、やめてしまいました。

4交代制で、朝から勤務の場合は8時から。このシフトの日は7時前には自宅を出なくてはならなかったので起床は6時くらいでした。
それほど問題はないように感じていました。通勤が電車だったので、むしろ電車がすいていて通勤はしやすかったです。帰りも同じく、普通より少し早く終業になるため、
電車もあまり混んでおらず帰りやすかった記憶があります。

2番目の勤務は9時から。これは普通、ごくごく一般的な時間なので、通勤と帰宅ラッシュはあれど問題ありませんでした。

3番目の勤務は13時から。朝ゆっくりできるのは利点でした。午前中に用事を済ませてから出勤、ということも可能でした。ちょっとしんどいなぁ、と思ったのは、
終業が22時と遅いため、夜道を気を付けて帰らないといけなかったこと。帰宅してしばらくするともう日付が変わってしまうので、あとはもう寝るだけ、という状態だったこと、
それからこのシフトの際は休憩時間が夕方だったので、なにか食事をするといっても中途半端な時間だったので軽食を取る程度、そして帰宅後また食べてしまってそしてすぐ寝てしまったり、疲れてなにも食べずに寝てしまったり、と不規則な形になってしまいました。昼食に関しても出勤前の11時頃に、まだあまり空腹ではない時に少し食べる状態でした。

そして4番目の勤務は22時から。夜勤です。翌朝8時までの勤務でした。途中2時か3時くらいに休憩時間がありました。
これが私にとっては1番大変でした。夜勤をすると夜勤手当も出ますので夜勤を好む人もいると思います。私もそのあたりのメリットを望んで、この仕事をすることに決めたのですが、
実際はなかなか大変なものでした。まず、出勤時間。当然まっくらです。仕事帰りに飲んでほろ酔い気分になった方とすれ違ったりして自分は出勤です。
多少ですがテンションは下がります。業務を開始してしまえば、外のことはあまり気にならず、昼間に寝ていたわけなので眠気もこず、夜間は社員の数もぐっと減っていたので静かで仕事がはかどるしいいなぁと思ったこともありました。休憩時間は少し食事をしていたのですがおなかがすくときと、すかないときとがあり、自分の体が追いついてきてないなぁというかんじでした。
終業の頃にはどっと疲れがたまりました。それでも帰宅してお風呂に入って、ゆっくりして、眠って、、ということができればその次の夜勤もそこそこ体も問題なく、こなせていました。

4種類ともそれぞれいい点、良くない点がありましたが、それでもなんとかできていました。
体がおかしくなってきたのは仕事を始めて1年くらいたったころでしょうか。夜勤が4−5回続いて、その後1-2日休み、そして朝勤務に戻る、そして朝勤務、昼勤務、とサイクルが回っていくわけですが、そのたびに体をリセットさせなくてはいけなかったのですが、完全にはできなくなってきてしまい、まず、空腹時間が朝昼晩ではなくなって不規則になりました。頭痛や不眠にもなってしまいました。そして女性特有ですが生理不順になってしまいました。いつもだるいような、体調がいまいちだなぁと自覚してしまう状態になりました。
それでも高収入であること、人間関係も非常によかったこと、自分のためにもなる業務だったこともあり続けていましたが、生理不順が1番大きな不安材料となり、その後の自分の将来を考え、辞めるに至りました。

参考:自衛隊転職教室 | 辞めたい自衛官へ退職自衛官が教える再就職